さて、今日は「なんじゃこりゃ?」的な題名ですが、
「デス・スター」って知っている人どれくらいいるでしょうか?
簡単に解説するので、少しだけ我慢して読んでください。
1977年に公開されたSTAR WARS Episode4は暗黒卿ダース・シディアス率いる銀河帝国軍と主人公ルーク・スカイウォーカー率いる反乱同盟軍を巡る戦いが描かれています。
「デス・スター」は銀河帝国軍か建設した星をも破壊してしまう恐ろしい宇宙要塞で、
映画ではデス・スター破壊の攻防を巡る戦いが繰り広げられます。
ちなみに、ダースベイダーは帝国軍のお偉いさんで、ルークのお父さんという設定です。
その前のEpisode1-3で、銀河共和国の最高議長(実は暗黒卿ダース・シディアス)が、秘密裏に帝国軍の育成とデス・スターを建設し、共和国を滅ぼして銀河帝国皇帝となるという話が展開されます。
実は、最新作を観るために、正月にEpisode1から6まで見直したのですが、
その時に大きな気付きを得ました。
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映画では悪者扱いの、暗黒卿ダース・シディアス
実はこの人…
「うわー!!!!めっちゃ成功者じゃん!」
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本来業務として、「銀河共和国の最高議長」をやりながら、
優秀な人材を引き抜いて独立して、自分の「銀河帝国」を設立したのですよ。
これって、
何かをやりたいけど、本来やるべき仕事を持っているサラリーマンや学生にとって、
めちゃくちゃ「ロールモデル」じゃないですか!!!
で、更にすごいのが
「どっちに転んでもノーリスク」
ということです。
つまり…
自分の目標(ここでは帝国設立)を達成できれば大成功ですが、
自分の目標が難しそうなら本来業務(最高議長)でも十分いけているわけです。
これって、すごいことだと思いませんか?
「今やらなければならない仕事でも成功しつつ、自分の野望も成功させる。」
このノウハウがSTAR WARSには詰まっています。
銀河帝国軍にとって、デス・スターはゆるぎなき力を与えてくれました。
あなたにとって、大きな価値をもたらすデス・スターは何でしょうか?
破壊的な価値を持ったデス・スターYOUを作ることで、あなたの人生は大きく変わります。
もしあなたが、今の環境に不満を感じていて、
それを乗り越えるための自分の夢を持っているのなら、
STAR WARSを暗黒卿側の視点から見直すことで、
大きな気付きを得られると思います。
これから数回にわたって、
デス・スターYOUの作り方をSTAR WARSから学んでいきたいと思います。
ちなみに、1-6まで、全部見るのに13.5時間かかります(笑)。